最近興味のあること

見て楽しむ玩具 老人会文化祭 熊本地震 岩国 航空ショー  試験飛行  築城 航空ショー  会社のOB会

動画 → NHKインタビュー



 
 見て楽しむ自然エネルギーで動く玩具
電気も燃料も使わず、太陽光や熱で動く玩具に興味を持っています。
その中の一つである「スターリング エンジン」のキットを見つけたので、購入して組み立ててみました。

玩具ですから力は弱いですが、この原理を利用して、天然温泉など自然に豊富にあるエネルギーを動力源に出来たら、もっと自然に優しい生活が出来るのではないかと、夢とロマンを感じています。

スターリングエンジンは、1816年にスコットランドの牧師ロバート・スターリングが発明したもので、温度差による気体の膨張・収縮により作動し、あらゆる熱源に対応可能な動力源の一つです。
簡単な構造で、組み立ても1時間で出来ました。今回は、コップにお湯を入れ、その上に乗っけて動かしてみました。

  お湯が冷えるまで、けなげに動き続けます。   


 構成部品 11点

 透明なシリンダに高温側キャップをはめ込む

キャップを押し込んで固定する
 
プラスチック板のスプリングを挿入する

透明なシリンダにピストンシリンダを結合する
 
ピストンシリンダーにピストンを挿入
 
低温キャップを取り付ける

 プラスチック板のピストンスプリングを取り付ける

 スポンジ状の再生機を挿入する

 組立て完成

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  老人会の文化祭
6年前から140名の地元老人会で役員をしている。今年も文化祭を開催することになり、その実行委員長をさせられた。

今まで確たる組織もなかったので、準備委員会を立ち上げ、会場準備の分担を決めた資料を作成し、24名のメンバーにお願いして実行委員会を開いた。色々試行錯誤で苦労したが、ようやく11月5日~6日で開催にこぎつけ、大勢の方に来て頂いた。老人と言えども、色んな分野での名人がいるものである。

麦野1丁目老人会には、書道や水墨画、グランドゴルフ等、12のサークルがあり、福岡市でも健康な高齢者が多いと注目の地区だそうだ。今回は町内の行事ということで、子供達の作品も加わって賑やかだった。
 

会場の様子   展示数:170点
 
 
書道   横書きは辞書を片手に書いたという高校1年生の力作
 
 
水墨画  週1回の同好会活動有志の作品
 
 
絵画と手芸品・押し花絵・手作り人形などなど
 
 
小学生の作品
 
中学生の ちぎり絵
   
 
あの人 こんなこと出来るのか・・・
 
一人で一枚ずつ書いた七福神
 
 
プロ並みの人も
 
細かい刺繍の作品
   
 
自慢の陶芸品
 
生花が趣味の人も多い
   
 
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 熊本地震5月後の 熊本城と益城町
9月8日、熊本への応援のつもりで、1泊旅行をしてきました。熊本は私の生まれた土地で、思い入れも強い所であります。

地震後5月を経過していますが、お城は立入禁止で、周りからの見学となりました。建物崩壊の可能性がある石垣の緊急修復は終わっているものの、ほとんどは調査中の段階。600億円、20年かけて修復するそうですが、何度も訪問した天守閣の無残な姿を見ると、胸が痛みました。 
150円の周遊バスで市内を一周したところ、市内は歩道の段差などヒビが随所に見られましたが、ほぼ平常の生活に戻った感じでした。

二の丸広場から見た大天守閣と小天守閣 

大天守閣の鯱鉾も瓦も、みな落ちている

別の角度から見た大天守閣

左側の小天守閣の土台部分の石垣も歯抜けになっている
 
石垣の角の石は、三方積と呼ばれる積み方で、直方体の石を1段づつ長辺を左右交互に積む積み方で、崩れ難い特徴があるそうで、確かに縦一段で、けなげに建物を支えている。 お見事!  住民からは、早く何とか助けてあげて との声が強いとか、分かる気がする。
 

石垣の再現は、昔の石垣の写真を拡大して石の一個一個に番号を付け、崩れ落ちた石の中からその石を特定して写真と同じ番号を付け、写真の通りに積んでいき、昔と同じ場所に同じ石を使った石垣に再現するのだそうだ。 いやあ その技術と根気には脱帽! 
 
 
未だ随所が、壊れたままの状態やビニールをかけたままになっている 
 
 
未だ一ノ丸全体が立入禁止。城の中の被害状況は、
公表されていません。
 
  お城の横にお土産店が並ぶ「城彩苑」にて、お土産を
  しこたま購入。
平成20年に10年かけて建設された本丸御殿の見事な襖絵などは、どうなったのかなー?

 
 
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被害が大きかった益城町に移動
市内で一泊後、益城町に向かいました。
途中、熊本銘菓「陣太鼓」の店に立ち寄り、陣太鼓饅頭を購入。店の人によると「家全体を篩(ふるい)にかけられた様に揺れた」 そうだ。西原町にある工場の生産ラインの復旧に時間がかかっており、お目当てのお菓子「武者返し」も、未だ生産していない、とのこと。銘菓「陣太鼓」を無くさない様に頑張って下さい、と言ったら「頑張りまっす」との声が帰ってきました。

益城町で「たこやき」を買いながら様子を聞くと、店舗が壊れたが ようやく再開したところ、とのことで、見て回ると国道28号線と秋津川の間の地域に集中して被害が大きく、未だ倒壊のままの家が多数見られました。被害に遭われた人の事を思うと心が痛みます。

役場を訪ねたら、建物が危険ということで仮家屋で業務されており、「固定資産税免除手続きはこちら」の張り紙がしてありました。ささやかながら寄付をし、なんか気持ちの上で一区切り付いた気がしました。
頑張っておられる直売所で農産物を沢山買って、帰路につきました。

 5ケ月経っても、未だ被災のままの状態が続いている。
   
   
   

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 米海兵隊岩国航空基地の航空ショー
岩国の航空ショーは凄い!30万人が集まる! と聞いていたので、行ってみる事に。でも、事前調査不足で、今年は機動飛行もブルーインパルスの飛行も中止になっており、大したことありませんでした。気合入れて見に行ったのに、残念。

前日4時間高速道路を飛ばして夕方岩国に到着。駅前の有料駐車場に車を停めて、車中泊。朝5時に起きて、徒歩30分基地まで歩き、基地の開門待ち1時間 というハードスケジュールでした。開門待ちに並んでいた3人組に話しかけたら、東京から飛行機で来た由、やはり好きな人は居るものだ。

F16の機動飛行(急旋回)・垂直離着陸機 など、航空ショーのアトラクションの一部

「ファイティング・ファルコン」の愛称があるF16戦闘機。 
この背中を見せる構図の写真が撮りたかった1枚。でも逆光なのが残念。

アフターバーナーで噴射口が赤い。 急旋回で翼から飛行機雲が発生。

朝6時に基地の門前に着いたら、既に400mの開門待ちの列

海兵隊航空基地 岩国 の文字がある基地入口

5月5日 フレンドシップデーのロゴ

沢山の来場者達

海兵隊の主力戦闘機 F/A‐18。 
愛称は「ホーネット」(スズメバチ)

F16主力戦闘機。
愛称「ファイティング・ファルコン」(戦う隼)と呼ばれている。

これは何という機体かなー?

色々興味を引く仕掛けが考えられている。

左の様な、お腹を見せた写真は割と撮りやすいが、右の様に背中を見せた写真はシャッターチャンスが少ない。
さすがに米軍基地のショーはサービス精神が旺盛で、撮影シーンを演出してくれる。

プロペラ機のアクロバット飛行。

曲技飛行後、燃料を入れるパイロット。一寸ほほえましい。

尾翼のノーズアート(絵画)は、各部隊毎に、独自に工夫をこらしてデザインしてある。

友好を演出する落下傘部隊の降下

基地内のパトカーも、なかなかスマートだ。

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空から見てみよう 試験飛行
新しい物好きで、ドローンを手に入れました。町中では使えないので、試しに山小屋で試験飛行をしてみました。
風の影響を受けますが、それなりに楽しめます。
山小屋で、初めての試験飛行  約3分
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築城基地の航空ショー見物
福岡県築上町にある航空自衛隊 築城基地で年1回ある航空ショーを今年も見に行きました。約5万人が見に来て盛況でした。
現在の主力戦闘機F15型がバックファイヤーを出し爆音高らかに急旋回や急上昇飛行するのが爽快です。又F2型戦闘機の模擬射爆撃模様やブルーインパルスのアクロバット飛行も見事でした。
ブルーインパルスは、東京オリンピックで空に五輪を描いた曲技飛行団です。

今年でF15戦闘機の第8航空団308飛行隊が沖縄に移動し、今回が最後の航空ショーになるということで、例年は編隊飛行も2~3機でやってましたが、今年は8~9機編隊で色々形を変えて大サービスでした。

自分が住んでいる麦野は福岡空港の近くで、振り返ると昔は米軍軍用機が朝鮮半島に睨みをきかせる重要な基地で、板付空港と呼ばれてました。夜中にエンジン調整の為機体をしっかり固定してスロットルを全開し轟音が響き渡っていました。自宅は騒音補償としてNHKの受信料が半額、近くの小学校は防音対策で二重ガラスでした。

そんなこんなで、私の飛行機好きも、その頃の影響かもしれません。家内は飛行機好きなんて子供っぽいと笑ってますが。


ブルーインパルスの曲技飛行 その1(約7分)

ブルーインパルスの曲技飛行 その2(約4分)

急旋回時には操縦士に8G(体重の8倍)の荷重がかかり、
頭から血が引いて失神しないように訓練を重ねている。

大好きなF15戦闘機。だけど上から見た戦闘機を撮るのは
結構難しい。飛ぶのが速く、ファインダーに捉えきれない。

F15型戦闘機の編隊。築城基地では最後の航空ショー
なので、大サービス。珍しい9機編成で。

F15は機体が大きいので微妙な操縦調整が難しく、
機体間隔が狭い編隊飛行は熟練を要すらしい。

離陸時の爆音が耳に心地よい。

築城基地は最後なので”サヨナラ 築城基地 色々ご支援
ありがとう ”の文字が・・・。

滅多に撮れないF15の操縦席パネル

エンジン噴出口は出力に応じて開いたりすぼまったりする

ブルーインパルスのパイロットに、沢山の歓迎の手が・・・。

何度見ても素晴らしい!

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会社のOB会

OBは肩書きを捨てて さん付けで

永年務めた会社の友人も、時間と共に疎遠になってしまうのが世の常です。
幸い元の会社にはOB会があり、趣味の同好会があります。又、住んでいる地域を区割りして地区ごとに定期的に集まって旧交を温める機会もあります。この、縦と横の共通点を持ったつながりは、幅が広がり、なかなか楽しいものです。

OB会には、基本的なルールがあり、現役時代の役職に関係なく全て”さん”づけで名前を呼ぶこと。○○さん と呼ぶのがルールです。いつまでも、昔の肩書きにこだわってはいけません。たまたま その役職に居たという事だけなのですから。

名前は良く知らなくても、昔どこかで見たことのある顔が集まり、会を重ねると自然と親しくなって行き、良きOB生活が始まります。

同好会では、、それぞれのグループで年間行事を組み、活動します。OBなら、誰でも参加できます。
地区の集まりは、居住区域で別れ、年に数回、地区のメンバーで考えた野外活動が計画されます。

 NHK放送局見学会 (H25年6月11日)

H25年5月、福岡市内のNHK放送局と 福岡管区気象台の見学をしました。

放送局見学は約2時間コースで、300インチ大画面の3D映像体験や、放送体験スタジオでは実際の機器を使ってアナウンサーになり、背景は「クロマキー」という技術で天気図や大濠公園などが広がり本物そっくりの体験などが楽しめました。

生放送でインタビュー
丁度時間が合い、11時30分からの生放送「はっけんTV」を見学、最後に見学者全員で出演し美人の武藤キャスターとの会話が生放送されました。

ここでなぜか インタビューを受けるのは私 という事になりました。
緊張でうまく声が出ませんでしたが、良い思い出になりました。

上部にモニター画面がある

操作により、モニターの背景が天気図になる

コントロール部屋

スタジオを見学

キャスターの気分で

番組「はっけんTV」の生放送風景

生放送を椅子席から見学

「テレビで拝見するよりお綺麗ですね」の声に
「本番で言ってください」とニッコリする武藤キャスター


福岡管区気象台の見学
 
説明を聞く参加者
 
大きなモニター画面が沢山
 
メモが至る所に書いてある
 
リアルな火山活動
   
 
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